合格者の声
Tさん 早稲田大学文学部(芝浦工大柏)
「全カリキュラムが第一志望に直結」
Tさん 早稲田大学文学部(芝浦工大柏)
「全カリキュラムが第一志望に直結」
今、受験を振り返って思うこと。それは、青沼英語塾に通っていなければ、第一志望大学はおろか、すべり止め校にすら合格していなかっただろうということです。皆さんも、すでに、ご存じだとは思いますが、英語を制する者が受験を制するのです。特に、私の場合、私大文系に高1の冬から決めていたので、高2の春から、厳しいことで有名だった青沼英語塾に入塾しました。
皆さんの中には、青沼みたいな厳しい所は、自分には無理だ!と思っている人もいるかもしれません。実際、青沼の課題は、決して少なくないし、毎週行われる単語テストの範囲の広さに、初めのうちは驚くと思います。でも、私は、今ここではっきり断言します。青沼のカリキュラムには、一切の無駄はなく、全カリキュラムが、君の第一志望大学合格に直結していると!
具体的に、青沼英語塾の特長をあげると、まず第1にあげられるのは、教材の質の高さです。青沼では1学期に文法を集中的に学習し、夏期から長文にとりかかるのですが、授業の復習として、塾長講義録の熟読が課題となっています。私は、この講義録のページをめくるたびに、自分の英語力が確実に上がっていくのを実感しました。それ程、この教材には受験生が必要としているありとあらゆる知識がつまっているのです。第2にあげられるのは、先生の面倒見のよさです。受験生は、多かれ少なかれ悩みを抱えていると思います。成績の伸び悩みや、どの教材を使っていいかわからないなど、一人で解決できない悩みもたくさんあることでしょう。私も、受験本番が近づくにつれ、不安が大きくなりましたが、面談の時、先生が、おっしゃった「あなたなら絶対合格できる!」という言葉に励まされ、最後まで最高の集中力を保って勉強することができました。
そして、もう一つは、青沼の授業にみなぎる最高の緊張感です。青沼には、志の高い多くの生徒が集結しています。それぞれが皆、積極的に学習する姿勢を持っているので、授業には、自然と緊張感が生まれ、先生と生徒が一体となっているような充実した感覚を何度も味わいました。
このように、青沼英語塾には、素晴らしい教材・先生・環境がそろっています。あとは、自分のやる気さえあれば、1年間で君の英語力がトップレベルにまで上がることを私が保証します!
実は、先日、大学でクラス分けの英語テストがありました。受験が終わってから一ヶ月、英語の勉強を一切していなかったので、正直不安でしたが、テストを始めるや否や、青沼で先生が教えて下さった文法やイディオムが、ほぼそのままといっていい程、頭の中に刻まれている事に驚愕しました。私にとって、青沼でつちかった英語力は、一生の財産です!
最後になりましたが、私がもう一つ強調したい事があります。それは、受験は、一人で乗り越えられるものでは決してないということです。周りにいつも、支えてくれている家族や先生、友達がいます。その人達への感謝の気持ちをどうか忘れないでください。受験時代、この事を私に気づかせてくれたのも、やはり青沼でした。青沼の先生方、2年間、本当にありがとうございました。
後輩の皆さん、ゼロからのスタートでも、マイナスからのスタートでも、何も気にすることはありません。大切なのは、これから、最高の勉強をいかに毎日続けていくかです。来春、みなさんが笑顔で春を迎えられることを心よりお祈りしております。